栃木県市町概要
公式サイト
■町花 ゆうがお
■町木 えのき
■町鳥 ひばり
市町類型 5−2 27年国調人口 39,951人
財政力指数(27〜29) 0.723 住民基本台帳
(31,4,30)
人口 39,368人
職員数(31,4,1) 243人 世帯数 15,969
職員1人当り人口 162人 面積(km2 61.06
■沿革
 江戸時代、壬生城の城下町・日光西街道の宿場町として、また、黒川を利用した河川交通の要衝として繁栄してきました。昭和29年に壬生町と稲葉村が合併し、翌30年に南犬飼村を編入して、現在の壬生町に至っています。
■地勢
 栃木県南部に位置し、北西は宇都宮市・鹿沼市、東南は下野市、西南は栃木市の4市に接し、東京までの距離は約95キロメートル、面積は61.06平方キロメートル、地形は概ね平坦で、北西部から南東方向にかけて緩やかな起伏が連なり、平地林が点在しています。
また、思川・黒川・姿川の3本の河川が南東方向に流れ、西部には水田が、東部では畑地が多くなっています。
■観光
 本町は、車塚・牛塚・茶臼山古墳をはじめとした数多くの古墳や、由緒ある寺社、城址など、多くの歴史的文化遺産に恵まれています。とちぎ景勝百選「しののめ桜」のある「東雲公園」は、毎年4月初めに「しののめ花まつり」が開催され、多くの観光客で賑わいます。また、夏の風物詩である「ふるさとまつり」では、多くの踊り手達が輪を作り、クライマックスでは色鮮やかな花火が参加者を魅了します。
 北関東自動車道壬生パーキングエリアに併設されている、みぶハイウェーパーク「みらい館」は、一般道と北関東自動車道を走行するドライバーのどちらもが利用できるハイウェーオアシス道の駅 みぶ としてオープンして以来、様々なイベントが開催され、毎年200万人以上が来場するなど、壬生町の観光交流の核として、壬生町の地域力(通称:壬力(みりょく))を内外に発信しています。
 また、みらい館と隣接する「とちぎわんぱく公園」と「おもちゃ博物館」は、壬生パーキングエリアからも利用可能となっています。特に町を代表する観光施設である「おもちゃ博物館」は、広い館内いっぱいに収められた様々なおもちゃに加え、吹き抜けのホールに設置された大型体験遊具、鉄道模型の部屋にはNゲージ・HOゲージのジオラマが設けられ、お気に入りの電車を走らせることが出来るなど、子どもから大人まで、年間を通してみんなが楽しめる、夢と創造に満ちた魅力ある施設となっています。
■産業
農業: いちご・米麦・トマト等
工業: プラスチック製品製造等
商業: 各種食料品等
■その他特徴のある事項
 本町は過去において、数多くの名医を輩出しており、その医学に関する歴史は、現在の「大学病院」などの医療機関の充実につながっており、住民の誰もが安心して暮らせる「医療のまち」として、大きな魅力の一つになっています。1万人あたりの医師数では、東京都千代田区、文京区、福井県永平寺町に次いで、壬生町が全国の市町村の中で4番目にランキングされます(平成22年医師・歯科医師・薬剤師調査及び平成22年国勢調査を基にした分析結果より)。
■施政方針
 壬生町に住んでいる方には「住みよい、住み続けたい」と実感していただく、町外の方には「壬生町に住みたい」と思っていただけるよう「子育て・健康・壬力がキラリ 幸せ実感 住みよい“壬生町”」を将来都市像として掲げ、その実現に向けたまちづくりを積極的に展開していきます。
■重要事業
事業名 予算額(千円) 事業の概要
スポーツクライミング普及促進事業 1,542 スポーツクライミングの普及促進を図るため、体験教室や競技大会を開催
1市2町連携プロジェクト 5,183 下野市・上三川町と連携し、地域の活性化を図るため、広域バスの実証運行を開催
第6次総合振興計画後期基本計画等策定事業 4,407 大きく変化する社会情勢や住民ニーズに対応した後期基本計画の策定
新庁舎建設事業 319,719 災害時にも継続したサービスを提供するため、防災機能を強化した新庁舎を建設
介護サポート24サービス事業 2,200 介護スタッフの常駐により、緊急的な要件にも対応できる短期的な介護サービスを提供
子どものための教育・保育給付事業 1,193,530 町在住児童を保育・教育する町内外の保育園及び認定こども園等への委託費及び負担金
こども医療費助成事業 159,845 中学三年生までの医療費を全額現物給付
農業構造改革対策事業 16,899 地域営農組織等の経営基盤の強化と後継者の育成確保を図るため、大型農業機械等を整備する費用の一部を補助
六美町北部地区土地区画整理事業 168,416 六美町北部土地区画整理組合への支援 組合施工の都市計画道路整備費を補助
学力向上支援事業 67,580 学力向上支援員・・・きめ細かな学習支援のためクラス数に応じて教員を加配
複式学級解消支援員・・・小学校複式学級における複式授業解消のために教員を加配
学校生活支援員・・・障がい等を持っていることから個別対応が必要な児童について支援員を配置
教員助手・・・強化支援、語学支援、不登校対策など、各学校の要望に応じて教員助手を派遣

■地域指定の状況について
・都市開発区域
・広域連携物流特区区域